セブ留学をお勧めするわけ

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セブ留学をお勧めするわけ

こんにちは。

今回は。。海外留学について。

フィリピン留学、マルタ留学、イギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、、、

どこに行くか、人によって選ぶポイントは異なりますね。

Bayside English インターンスタッフの留学体験、

参考に読んでみていただければと思います!

 

 

初めての海外留学、セブ

とりあえず、近くて安いセブへ!

そこまで深く考えず、きてみたら、思った以上に良いところ。

ご飯が安くて美味しい。みんな優しくてフレンドリー。

ほぼ毎週末は海へ!アクティビティに参加。

学校では、質の良いMTM授業で毎日しっかりお勉強。

学校で出会った、同じ目標を持った仲間たちと過ごす毎日は本当に充実していました。

何より、

学校内に寮があるので、通う必要がなく、

そして美味しいごはんを3食しっかり摂れる!

しっかり勉強することに集中できる環境でした。

離れるときには、惜しくて惜しくて。。。涙がほろりしてしまうくらい、

セブが大好きになりました。

BAYSIDE ENGLISH CEBUにて10週間の留学期間を経たあと、

すぐにマルタへ留学のため渡航。

地中海に浮かぶ島にて9週間。

セブと同じように満喫してやる!

と、思っておりました。

 

 

マンツーマンクラスからのグループクラス

私の場合、極力、

フィリピン留学費用=マルタ留学費用
にしたかったので、、、

 

フィリピン留学時

1日:マンツーマンクラス×5

グループクラス×1 (各50分)

計5時間+夕食後のフリークラス

 

マルタ留学時

1日:グループクラス 午前中

計3時間

 

。。。という、えらい違い。

 

グループクラスでは。。。

クラスメイトは、ブラジル、メキシコ、トルコ、韓国、タイ、ボリビア、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、ブルガリア、ポーランド、ロシア、、、世界各国から集まっており、人種も考えかたも様々。
クラスメイトの特徴は。。。喋る喋る。

文法めちゃくちゃでもとりあえず自己主張。そしてやたらと気が強い!
フレンドリーで、みんな良い人で、いいんだけども。

慣れるまでその勢いが怖すぎて、先生に指名されない限り一言も喋らず、

クラスメイトと先生の会話をただただ聴いているだけでした。

そこでクラスメイトたちに付けられてしまったあだ名が。。。”サイレント”。

がーん。

 

 

欧米圏での留学

その後、ワーホリでカナダへ!

渡航前、初めはESLへ通おうと思っておりましたが、
どこもグループクラスでそれなりのお値段。。。

というわけで、結局学校には通わず。

ESLに通いながら生活している人たちにきいてみたところ、、、

カナダでの生活費はわりと高くて、

学校へ通いながらバイト、そして家事も自分でするので

なかなか勉強を集中的にするのは難しい。。。との声がちらほら。

 

また留学生でも、私がマルタで経験したように、

グループクラスでの会話に入っていけなくて、

クラスでただ話を聞いているだけだったという声がちらほら。。。

 

思うこと

その後、英語を本場で使ってみたくて数カ国まわってみました。

そして今、セブに戻ってきて思ったことは、、、

人によってどのような環境を好み、

どのような授業形態が効果的かは異なりますが、

初めての英語留学で選ぶ場所は、セブだ!

ということです。

 

・比較的低価格でMTM授業が受けられる

・寮、食事付きの学校が殆どで、勉強することに集中できる。

(生活面に於いての心配が殆どない)

 

・びっくりするくらいフレンドリー

・同じこころざしを持った学生が多く、モチベーションが上がる

・土日は自然の中で思いっきり遊べる

・食べるもの(日本食が恋しくなっても)困らない

などなど。。。。

 

セブは観光地。マクタン島はセブの中でも特に安全なところ。

フィリピンの公用語は、タガログ語と、そして英語。

現地の人々は、私たちが日本人で、英語があまり得意じゃないことをよく知っているから、

自分なりに絞り出したカタコト英語で話してみても、

ちゃんと理解しようとしてくれます。

セブでまずは英語、そしてコミュニケーションの基礎を鍛えて

ちょこっと自信をつけてから欧米圏へ渡航するのがベターだと思います!

特に、少々気の弱いところがある私のような人にはね。笑

では。

2017-11-09T12:18:57+00:00 10月 23rd, 2017|Categories: 未分類|